指圧ハウスうえるかむ

日本で生まれ育ったあん摩指圧鍼(はり)灸の技術に重点を置いて施術に取り組んでいます。町田市森野1丁目

小田急町田駅より徒歩2分

042-721-0180

(予約優先)
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会 会員・社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会 会員
  • 全身疲労 56歳女性
  • 坐骨神経痛 40代女性
  • 首の痛み  46歳女性
  • 急な耳鳴り  40歳女性
  • 急性腰痛  65歳男性
  • 肩こりと頭痛 39歳女性 
  • 全身疲労 56歳女性

    2017年02月09日(木)

    全身疲労 56歳女性

    肩こりと腰の重さを中心に、全身の疲れで1月に1回程度来院。
    仕事が忙しくなると、肩こりから後頸部の重さ、頭痛と息苦しさ
    喉のかすれなどを伴う。
    寒さが厳しい時には腰痛が強くなり、大腿のつっぱり感、
    膝周囲の痛みを伴う。

    治療 通常は全身あん摩を念入りに行う。肋骨の間、
    首から頭、顔面部の施術が重要。
    運動時に痛みがある場合には、腰や肩、膝に軽いはりを加える。
    肩関節には肩と腕、腰の場合は腰と足に
    筋肉と経絡を考慮して行う。

    痛みの出始めに来院してくださるので、1回の施術で症状は治まる。

    坐骨神経痛 40代女性

    2017年01月30日(月)

    坐骨神経痛 40代女性

    数日前から腰に重さがあり、少しずつ左足に痛みと痺れが広がっていった。
    今は足先まで痺れる。
    整形外科のレントゲン検査では、第4腰椎と第5腰椎の間が狭く
    なっていると言われた。症状は坐骨神経痛と診断を受けた。

    当院の検査では、左股関節を外へ開く時、
    また、股関節屈曲時の足への痺れが強かった。
    腰から臀部の筋肉は、大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋
    腰方形筋、大腰筋、大腿筋膜張筋などの緊張が右よりも左に強く
    特に中殿筋、小殿筋、梨状筋、腰方形筋の緊張が特出していた。
    これは、股関節を外に開いたり腰を反らせる筋肉である。

    整形外科では腰椎(骨)に原因があるとしたが、
    当院では筋肉が緊張することで、筋肉の下を通る神経を圧迫し、
    神経痛が強く出ていると考えた。
    左腰から臀部、大腿部の筋緊張をゆるめることで、
    神経痛が緩和するだろうと推測した。

    具体的な治療
    1 左上横向と仰向けで、左背中から足のあん摩。股関節周囲は念入りに行う。
    右側も行う。
    2 仰向け姿勢のまま 曲泉、陰谷、中封など全身調整のはり。
    3 左上横向で、環跳 梨状筋 腰眼、大腸兪など、
    腰から股関節のツボにはりを行い、遠赤外線で10分保温。
    その間に首と足のツボに軽いはり。
    首肩の指圧を加えて終了。

    経過
    以上の施術を週1回、4度継続した。
    3回目のあとから足の痺れが軽減し、
    4回目終了翌日から症状が出なくなった。

    坐骨神経痛の施術は時間がかかります。
    今回のように早く症状が引いたのは、原因が骨ではなく
    筋肉に多くあったからです。骨に異常がなくても、筋肉がこるだけでも
    神経痛は起こります。

    痺れや痛みが足ではなく腕や手に出る場合は
    胸郭出口症候群、頸肩腕症候群、斜角筋症候群、小胸筋症候群
    などと診断されます。
    あん摩やはりが有効です。整形外科の治療と併用するのも良いですよ。

    首の痛み  46歳女性

    2012年10月18日(木)

    当日の夕方から、仕事中に首が痛み後ろに曲がらなくなった。
    左右に曲げると左の首が痛み、左腕も重い感じ。
    急な痛みだったのではりをすすめたが、本人ははりはキライだと言った。
    治療 横向きと仰向けで、頭、首、肩、肩甲骨の間、鎖骨の下、腕のあん摩。
    首のあん摩は特に弱く、軽く行った。
    術後、首が後ろに曲がるようになり、動きが正常に回復した。

    コメント

     はりの効果には興味があるけど、どうしても抵抗がある、という方は
    無理してはりをしないほうが、リラックスして治療が受けられ
    良い結果につながります。でも、はりはあんがい気持ちいいです。

    急な耳鳴り  40歳女性

    数日前から肩こりがひどく、今朝から左の耳鳴りが出た。
    耳の奥がズンズンするような感じ。
    首から肩の緊張が強く、それもいちじるしく左に偏っていた。
    耳鳴りや目の疲れに反応が出やすい、風池(ふうち)
    完骨(かんこつ)というツボに強い緊張と痛みが出ていた。
    左の顔面も、右と比べると引きつった感じが強く、
    肩こりからくる耳鳴りの可能性が強かった。
    治療 横と仰向けで頭、首、肩、肩甲骨の間、鎖骨の下、腕のあん摩。

    その後、手足と肩、首の付け根と腰にはりを行った。
    こりが軽減し、耳鳴りが半減したので治療を終わる。
    耳鳴りは、翌朝にほぼなくなり、2日後には完全に消失した。

    コメント

    肩こりが原因の耳鳴りやめまい、頭痛や目の疲れはけっこう多いです。

     

    急性腰痛  65歳男性

    2012年10月06日(土)

    1週間ほど前から腰が痛くなり、今朝起きたら痛みが強くなった。
    特に腰を前屈すると、左右の腰骨より少し上が痛む。
    靴下やズボンを履いたり、床の物をとるのが辛い。
    治療 横向きと仰向けで背中から足、下腹のあん摩。
    その後、手足と腰に軽いはりを5ヵ所ほど行った。
    術後は腰の前屈痛が消失した。
    股関節から足の緊張がまだ目立ち、肩から背中のこりもあったので
    念のため3日後に、全身あん摩を中心とした治療を加えた。

     

    肩こりと頭痛 39歳女性 

    2012年08月05日(日)

    デスクワークのため、連日パソコンに向かうことが多い。
    長年肩こりに悩み、悪化すると首の後ろから後頭部、
    さらにコメカミの周りが痛む。腕もだるくなる。 (さらに…)