指圧ハウスうえるかむ

日本で生まれ育ったあん摩指圧鍼(はり)灸の技術に重点を置いて施術に取り組んでいます。町田市森野1丁目

小田急町田駅より徒歩2分

042-721-0180

(予約優先)
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会 会員・社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会 会員
  • 胸苦しさに肋骨周囲のマッサージ
  • お腹のマッサージ 『按腹 あんぷく』
  • 筋肉のこりと関連痛について
  • 季節の変わり目と全身のだるさ
  • 疲れ目(眼精疲労)の治療について
  • めまい(目眩)や耳鳴りの治療
  • 偏頭痛と群発頭痛の治療について
  • お腹の調子がわるいとき
  • 緊張型頭痛の治療について
  • 寝違えやぎっくり腰など 急性疾患の治療について
  • 鍼(はり)の効果
  • 家伝灸のすすめ
  • 按摩(あんま)術へのこだわり
  • 治療器具の紹介
  • 胸苦しさに肋骨周囲のマッサージ

    2016年12月21日(水)

    胸苦しさに肋骨周囲のマッサージ

    特別な病気ではないのに

    「胸が重く苦しい感じ」
    「呼吸がしずらい、息苦しい」
    「深く息が吸えない」

    などと言われることがあります。
    これは肋骨の間にある内肋間筋と外肋間筋、
    前鋸筋や大胸筋、小胸筋といった肋骨の周りにある
    筋肉がこっている時の症状です。
    肩こりが悪化したり、全身がちがちに緊張するようなことがあった後
    長時間のデスクワークで前屈み姿勢が続いた後など、けっこう頻繁に
    現れます。

    肩や背中だけではなく、肋骨の間の筋肉も丁寧にほぐしておくと
    だんだん呼吸が楽になってきます。
    気管支喘息など、呼吸器系が弱い方にもおすすめです。
    横向姿勢でのマッサージが、おおいに力を発揮します。

    お腹のマッサージ 『按腹 あんぷく』

    2016年06月18日(土)

    お腹のマッサージ 『按腹 あんぷく』

    椿5
    腹部のマッサージを日本式には『按腹 あんぷく』といいます。

    便秘
    冷え性
    腰痛
    足、太ももや膝の痛み
    胸苦しい
    呼吸が浅く息苦しい (じょうずに呼吸できない)

    など、応用範囲はとても広いです。
    私は按腹法を、とても大切に考えています。
    そうはいっても、お腹は柔らかくデリケートな場所ですから、
    抵抗のある方も多いと思います。
    施術前には手順を説明しておりますし、
    按腹の前には必ず声をかけてから行っております。
    「お腹はちょっと……」という方は、その時にお知らせください。
    無理には行いません。

    按腹法は、それほど長時間行うものではありません。
    毎回行うものでもありません。

    私は腰痛や股関節が痛くなった時など、
    自分でお腹に指圧したりはりをしています。
    まめにお手入れしているせいか、便秘の経験はありません。

    江戸時代まで、お腹を中心に治療して病気を治す人を
    『按腹師 あんぷくし』と呼んでいたそうです。
    治療にはお腹がどれほど重要視されていたかが、よく分かります。

    筋肉のこりと関連痛について

    2014年07月31日(木)

    筋肉のこりと関連痛について

    1週間前から足が痺れて痛みます。
    整形外科でレントゲンやMRI検査を受けましたが
    「骨には異常ありません」と言われました。

    こんな時には腰や股関節周囲の筋肉が
    足の症状を引き起こしている可能性が高いです。
    たとえば股関節に付いている小殿筋(しょうでんきん)の
    緊張をゆるめると、足の症状が軽減したり消えたりします。

      足症状は、小殿筋の『関連痛』だったのです。
     こういう現象は、肩や背中、頸などでも起こります

    筋肉のこりは画像検査で映らないので
    病院ではあまり問題にされません。

    マッサージの師匠は
    「悪いところは身体に聴く」というのが口癖です。
    触っただけで全てが分かる領域に達していない私は
    治療前に痛む動作をとっていただいたり検査をすることで
    どの筋肉が原因なのか、見当をつけて治療を行っています。

     

    季節の変わり目と全身のだるさ

    2013年04月29日(月)

    春先や秋口、梅雨時など

    季節の変わり目は全身のだるさを強く感じます。

    敏感な方は軽いめまいやふらつき
    肌荒れや皮膚のかゆみなどが出たりします。

    天候の変化がはげしい時には
    疲れがなかなか抜けきらず
    寝てもすっきりしない
    という方も増えています。

    全身治療で早めのケアをおすすめします。

     

    疲れ目(眼精疲労)の治療について

    2013年01月13日(日)

    疲れ目(眼精疲労)の治療について

    長時間パソコンに向かっていると
    画面がぼやけてくる

    コメカミや目の奥が痛む

    まぶたが重く
    目のまわりが熱いようなだるいような感じがする

    病院で白内障や緑内障と言われた

    もともと視力が弱くて疲れやすい

    などなど
    目のトラブルは様々です。

    目がつかれると
    首や肩も一緒に重くなってきます。
    頭痛が出る人もいます。

    顔面には、目やまぶたを動かす筋肉がたくさんあります。
    肩甲骨の間、首、肩、腕、頭、額と顔
    じっくり揉みほぐすのが肝腎です。

    手足や首のまわりにあるツボにはり(鍼)をして
    疲れ目を中心に、肩こりや頭痛の治療も
    あわせて行います。

    視力の弱い私、椿は
    いつも自分で自分に鍼をして
    目の疲れを乗り切っています。

    めまい(目眩)や耳鳴りの治療

    2012年11月25日(日)

     めまいや耳鳴り治療

    病院の検査ではどこにも異常がないのに
    めまいや耳鳴りがある

    季節の変わり目や疲れてくると症状が出る

    同時に首の後ろが重くなったり、頭痛が出ることもある

    このようなめまいや耳鳴りの原因は
    『強い肩こり』にあることが多いです。
    脳神経外科の先生から
    「あなたのめまいは、首や肩のこりが原因です」と言われて
    患部への電気治療を受ける方もいらっしゃいます。

    当院では、背中から肩、首から頭、額から顔面部、鎖骨のまわりから腕と
    広い範囲の筋肉を揉みほぐします。
    その上で、手足のツボを中心に
    症状の緩和と全身のバランスを整えるはり(鍼)治療を加えます。

    患部に限定するのではなく
    関連する広い範囲を治療するのがポイントです。
    目の疲れや腕の重だるさ、背中の突っ張り感なども同時に治療できます。

    偏頭痛と群発頭痛の治療について

    2012年03月20日(火)

    偏頭痛と群発頭痛の治療について

    偏頭痛(片頭痛)と群発頭痛の予防は
    按摩マッサージ指圧やはりの得意分野です。

    偏頭痛と群発頭痛は、頭痛が発症してからでは
    はり灸マッサージや頭痛薬の効果が低下します。
    頭痛になる一歩手前のマッサージが大切です。
    最終的には、「頭痛が出にくい体質」に
    体質改善する必要があります。 (さらに…)

    お腹の調子がわるいとき

    2012年01月19日(木)

    お腹の調子がわるいとき

    なんとなく食欲がない
    胃のあたりがムカムカする
    下腹が重たい
    症状はあるのに病院の検査では異常がみつからない

    こんなときには
    はりとお灸の柔らかな刺激が気持ち良いです
    はりとお灸は (さらに…)

    緊張型頭痛の治療について

    2011年10月18日(火)

    緊張型頭痛の治療について

     
    頭痛全体の70パーセントが緊張型頭痛です。

    仕事で頚の後ろがこってきて、そのうち頭が重だるくなる。
    時間のパソコン使用や読書のあとは、きまって頭痛になる。
    肩こりが悪化すると頭痛や吐き気、耳鳴りが出てくる。

    これらは緊張型頭痛の典型的なパターンです。

     緊張型頭痛の治療は
    あん摩マッサージ指圧を中心に行っています (さらに…)

    寝違えやぎっくり腰など 急性疾患の治療について

    2011年08月10日(水)

    寝ちがい(寝違え)・ぎっくり腰(ギックリ腰)など
    急性疾患の治療について

    目が覚めたら頚が痛くて動かなくなった。
    重い物を持ち上げたら腰に激痛が出た。
    肩こりや腰痛がだんだん痛みだし、頚や腰が曲がらなくなった。

    こういった症状は患部に強い炎症がおきていることが多く
    患部だけに絞った強刺激の治療は、症状悪化の危険があります。

    当院では、鎮痛作用や身体の調整作用に優れ
    副作用がとても少ない鍼(はり)施術をお薦めしています。

    さらには (さらに…)

    鍼(はり)の効果

    2011年07月07日(木)

     (はり)の5大作用

    「鍼の効果」に関する研究は世界中で行われていますが
    全容はまだ解明されていません。
    けれども、その一端は科学的に証明され
    次のような効果が医学的にも認められています。
     

       1 循環改善作用
     2 鎮痛作用 
     3 免疫調整作用
     4 内蔵反射作用
     5 鎮静・リラクゼーション作用

     

      鍼刺激とポリモーダル受容器
    皮膚や筋肉、内臓など、身体のあらゆる組織には
    刺激のセンサーの役目をする、ポリモーダル受容器が存在しています。
    ポリモーダル受容器は、鍼のごく小さな刺激にも敏感に反応し
    脳や内臓に信号を送ります。合図を受けた脳や内臓は
    鍼の効果である様々な反応をあらわすのです。

    皮膚上の1点に与えたごくごく小さな刺激が、
    鎮痛作用のある脳内物質を放出させたり、内臓の働きを整えたり
    あるいは免疫力を高めたりする引き金になるのです。
     

        経穴(つぼ)とポリモーダル受容器
    全身に360個以上存在する経穴(つぼ)の場所は
    その大半が、ポリモーダル受容器の感受性が強い場所と一致しています。
    経穴とはつまり、良好な身体反応を引き出しやすいポイントなのです。

    鍼と按摩(マッサージ、指圧)と、どちらが良いのか?
    鍼はどんなものか? どんな道具を使うのか?
    ……
    疑問に思うことは、ぜひともご質問ください。

     

    鍼の適応疾患

     健康保険の療養費治療による鍼灸適応疾患
    神経痛    リウマチ
    頚腕症候群  五十肩
    腰痛症    頚椎捻挫後遺症
    (保険適応には、医師の同意書が必要です。)

       WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症
    頚腕症候群  腰痛  関節炎
    坐骨神経痛  肋間神経痛  末梢神経系疾患  
    多発性筋炎  打撲による麻痺
    頭痛  偏頭痛  三叉神経痛  顔面神経麻痺  メニエル氏病
    白内障  急性結膜炎  近視  中心性網膜炎  急性上顎洞炎
    ふつうの風邪  急性鼻炎  急性扁桃炎  急性咽頭炎 
    歯痛  抜歯後疼痛  歯肉炎
    急性気管支炎  気管支喘息  しゃっくり
    食道・噴門痙攣  急性・慢性胃炎  胃酸過多症  胃下垂
    麻痺性イレウス  急性・慢性十二指腸潰瘍  急性・慢性腸炎
    便秘  下痢  急性細菌性下痢  神経性膀胱障害    夜尿症
     

        その他の適応疾患
    肩こり  本態性高血圧症  耳鳴り  
    更年期障害等による不定愁訴症状  自律神経失調症  
    アトピー性皮膚炎  手足の冷え  月経痛  月経不順  

    家伝灸のすすめ

    2011年06月10日(金)

    お灸

     

    家伝灸のすすめ

    当院では、お灸の自己治療をサポートしています。

    お肌にあとのつかないお灸を使用します。
    症状にあわせたツボの探し方
    お灸のすえかたを伝授します。

    膝の痛み
    手首の痛み
    ねんざの後遺症などによる足首の痛み
    リウマチなどの関節痛
    スポーツのケガや古傷
    お腹の調子が悪い
    冷え症

    このような症状には、当院での治療とあわせて
    お灸を行っていただくと、効き目が特に良いです。

    昔は家庭でお灸をするのが当たり前の光景でした。
    もぐさの匂いをかぐだけで、リラックスする方も多いです。
    やり方を覚えてしまえば、手軽で簡単です。
    スポーツ選手が遠征先で使ったりしています。

    家庭のお灸、家伝灸を生活の一部に!

     

    按摩(あんま)術へのこだわり

    2011年06月09日(木)

    椿5当院では、あん摩(按摩・あんま)術をベースにして
    指圧とマッサージの優れた部分を取り入れた施術を行っています。
    全身を揉みほぐします。

    按摩の源は古代インドにあるそうです。中国に広まり、主に都市部で
    さかんに行われていました。
    その技術は1000年以上前に日本へ伝わり、按摩術として根付き
    小柄で繊細な日本人の身体、性格、環境風土にあうように、
    改良と発展を続けてきました。

    手技療法にはカイロプラクティックや整体、オステオパシー
    中国式、タイ式などたくさんの種類があります。でも
    按摩がもっとも日本人にあった手技療法だと、私は思っています。
    都市部で生まれた療法ですので、都会人にはうってつけです。

    あん摩と言われても何のことか分からない、という意見から、店名は指圧ハウスにしています。
    せめて町田市や相模原市だけでも、あん摩、という言葉がもっと広まってほしいと願っています。
     按摩の効果

     環機能の改善
    血液の流れが促進し、全身に新鮮な酸素と栄養が行き渡る。
    手足の指先まであたたまる。

     免疫力の向上
    リンパの流れが促進し、免疫力が強くなる。
    抵抗力がアップするので、風邪のひきはじめ、少しだるい時にはシャキッとする。

     疲労の回復
    仕事や作業の能率が上がる。
    疲れがとれてぐっすり眠れる。

     内臓機能の促進
    消化、吸収、呼吸、分泌、排泄などの機能を盛んにし、
    全身の新陳代謝を活発にする。

     神経機能の調節
    軽い痛みや痺れを和らげる。

     リラクゼーション作用
    理屈ぬきに心地いい。
    なんといっても気持ちがいい。

    ※副作用が少なく、幅広い疾患の補助療法としても活用できる。

     

    施術で特に心がけていること

    1  側臥位(横向き)でのあん摩を重視

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    夜寝るのは、仰向けか横向き姿勢ですね。
    うつ伏せ、という方は、ほとんどいないはずです。
    マッサージというとうつ伏せ、仰向けスタイルが主流ですが、
    当院では、特に側臥位(横向き)での施術法を、たくさん練習しています。
    うつ伏せだと、胸当てを入れても胸苦しい、顔に跡がつく、などの欠点があります。
    横向きはその欠点が解消できますが、体制が不安定で揺れやすい、
    力が入れにくい、など、施術する側にとっては難関の多い治療姿位です。
    でも側臥位は、身体の前面(胸やお腹)と後面(背中や腰)に加えて、
    側面(側胸部や側腹部、股関節周辺)などの様子を同時に観察しながら、
    多方面から施術することができます。
    症状によって、ほぐれやすいポジション、居心地の良い姿勢があります。
    枕の高さにしても、人それぞれです。
    当院では横向きと仰向け姿勢での施術を増やし、ふだん寝ている時のような
    リラックスした状態であん摩(按摩 あんま)やはり(鍼)を
    受けていただけるよう、心がけています。
    側臥位なら、妊娠中の方もゆったり受けていただけます。

    うつ伏せが落ち着く、という方には、しっかりした胸当てをご用意しています。

    2  施術はなるべく広範囲に
    腰痛の時は腰を中心に、大腿、下腿、腹部、背部
    頭痛の場合は、頭部と顔、頸部、肩、肩甲骨の間、背部
    上腕、前腕、鎖骨下部など、関連する部分の緊張を緩和し、
    総合的に症状を軽減させていきます。
    広範囲の施術は、症状の緩和だけでなく、揉み返しの予防にもなります。

    3  なるべくお好みに合わせる
    あん摩、指圧、はり、灸と、当院でも施術方法は複数あります。
    「はりは怖いからイヤ」
    「あん摩よりも指圧が良い」
    など、皆さんの思いは様々です。
    特に治療院慣れしている方は、
    「首は指圧でそれ以外はあん摩で、上腕はやらないで欲しい」
    など、ご自分の身体に合ったレシピをお持ちのこともございます。
    できるだけご要望を取り入れ、より良い方法があれば提案させていただきます。

     

     そもそもあん摩とは? ?あん摩の定義
    あん摩(あんま)
    中国から伝えられた治療法のひとつで、人体をおす、なでる、もむ
    などの方法で末梢の血行を促し、自律神経のはたらきをよくする療法をいう。
    日本では江戸時代にその方法が完成されたが、明治初期に西洋式マッサージが
    導入され、あん摩とマッサージはそれぞれの長所を生かし臨床に応用されている。
    原則的にはあん摩術は鍼灸と同じく経絡、経穴を利用して行う手技療法である。
    (『鍼灸医学事典』医道の日本社より引用)

    その他のあん摩施術の特徴
    衣服の上から行う。
    原則として、身体の中心から末端部に向かって、遠進性に施術する。
    腹部のあん摩を按腹(あんぷく)と呼び、他のあん摩と区別する。
    按腹は主に腰痛治療の他、便秘、胃腸障害、動悸や息切れなどに行う。

     

    治療器具の紹介

    2011年03月12日(土)

     

     

    はりと灸

    はりは「滅菌済み使い捨て」を使用しています。
    お灸は普通のもぐさの他に、家庭でもできるワンタッチ灸も揃えています。

     

    1 はり(鍼)

    太さと長さ、材質によって、主に6種類のはりを使用しています。
    すべて「滅菌済みの使い捨て」「日本製」を使用しています。

    使用しているセイリン社製のはりは、特に安全性には定評があります。
    コストを下げるために中国製が多いなか、国内生産にこだわっています。
    当院では、セイリン社製品の中でも特にはり先が丸くて痛みが少ないはりを使用しています。
    セイリン株式会社   http://www.seirin.tv/
    症状や体格、これまでの治療経験などを考えあわせて、はりの太さを使い分けます。
    治療では、なるべく刺激をおさえるように心がけています。

     

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    疲れ目や顎の痛みなど、主に顔に使います。
    業者さん曰く、「世界で一番細いはり」です。

     

    2 てい鍼
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    先の丸い、ささない鍼です。
    皮膚の上からツボを刺激します。
    小児や敏感な方の治療に使います。

     

    3 置きばり(パイオネックス)
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    こりや痛みの場所に貼り付けます。
    業者さん曰く、「プロのスポーツ選手も使ってます」

     

    4 お灸
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    熱さを感じたら取り去る、日本発の知熱灸という方法で行います。
    自宅お灸のアドバイスもいたします。

     

    5 電気式お灸器


     


    火を使わないお灸です。煙が苦手な方にもお勧めです。

     

    補助具

    鍼ともぐさの他に、治療を手助けしてくれる器具をご紹介します。
    身体を温めるための器具がほとんどです。
    あん摩マッサージと鍼(はり)灸の効果を高めるために使用しています。

     

    1 ホットパック(パラファンゴ)
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    温泉の泥とロウソクのロウをパッキングした、明建社オリジナル製品。
    足先や腰、お腹をしっとり温めます。うえるかむ一番人気の温熱器です。

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    専用の収納保温器

     

    2 遠赤外線治療器
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    鍼をした上から、肌に直接照射します。
    背中から腰まで、広範囲に温まります。
    肌を冷やさないよう夏場も使います。
    3 電気敷き毛布
    寒い時期はシーツの下に敷いてあります。
    横になった時に、ひやっとしません。

     

     

    4 パルス(鍼通電療法)
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    鍼の柄に電極を取り付け、電気刺激を加えます。
    神経痛や筋肉の痛み、頑固なこりにも使えます。

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    刺激が強いので、誰にでも使える方法ではありません。
    症状と体質を見極め、慎重に使用しています。
    パルスじゃないとイヤ、という方もいらっしゃいます。

     

    番外1 高圧蒸気滅菌器
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    鍼皿を蒸気で滅菌します。

     

    番外2 ハワイウォーター
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    北アルプスの天然水です。治療後にお召し上がりください。